水曜の朝、午前10時

かるい気持ちで生きる

歯医者と美容室をハシゴした

昨日は歯医者に行くためにリーゼを1つ飲んだので、ついでに歯医者の近くの初めての美容室にも行ってみた。

 

シャンプー苦手になってしまったのでドライで切ってもらうつもりが、シャンプーは別料金だけど流してトリートメントは料金に含まれていたようで、切ったあとに流され、トリートメントされ、ドライヤーされ、調整カットされ、マッサージ付きで1時間もかかった(^_^;)

 

わりと調子良かったから大丈夫だった。

しかし長い。切るのも遅いし、もっとおしゃべりな人がいいし、次はまた新しいところに挑戦しよう。

 

 

美容室に行くより、歯医者の方が楽である。

こんな心境の変化になるとは、昔の私は想像すらしなかった。人生いろいろである。

 

 

歯医者はまた知覚過敏の治療。上の奥左右。

冷たいものがしみ過ぎて、虫歯治療より痛かったので気が引けていたが新しい歯磨き粉にしたらマシになったので、今がチャンスとばかりに行ってきた。

 

通常版とフッ素高濃度のシュミテクトやさしくホワイトニングはあまり効かず、最近こっちを使い始めたらしみにくくなった。

 

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ホワイトニングから離れられないのは、少しでも歯を白くしたい欲望から。

 

しみにくくなったおかげで今回の治療はあまり痛くなく、ちゃっちゃっと治してもらおうという勢い。昨日は薬を塗ってセメントで保護された。フロスが引っかかるし、薬の風味がするし、見た目がかっこ悪い。

炎症を抑えて、来週露出したところを埋めてもらえるんだと思う。

 

 

エミネトンを再び飲み始めた。

数日前から始まった生理が鎮痛薬を飲むほど痛かったから。すっかり鎮痛薬いらずになっていたのに貯鉄が枯渇したのか。

ヘム鉄や鉄の鯛、鉄瓶でごまかしてきたがダメなようだ。

 

以前記事にしたとおり、今回は隔日で飲んでいる。

経口鉄剤は毎日よりも隔日で飲め? - 水曜の朝、午前10時

 

今のとこ便秘にもならず、便も黒くならず、胃も荒れない。まだ再開したばかりだが飲み続けられるといい。少量で確実に末永くが理想である。

 

ヘム鉄サプリですらしばらくするとお腹の調子が悪くなって休み休み飲んでいたので、エミネトン頼むぞ。

アトピー完治(仮)しました

明けましておめでとうございます。

 

ブログ更新していませんでしたがアトピー治りました。

治ったら「完治しました!」って高らかに書くんだ〜と楽しみにしていたのに自然と治っていくと意外とあっさりした気持ちでした。

「完治」って呼べるのは年単位の話だろうし、まだ疑っているってのもあります。

本当、良くなったと思っても繰り返していたのに、なんで治ったんだろう。

 

よくわからないのを前提に書いておきます。

  • 抗アレルギー薬飲むのを止めた
  • お風呂でじっくり体を温めた
  • ビタミンDを飲んだ
  • あせもジェルと相性が良かった

 

補足すると、抗アレルギー薬を飲むのをやめたのはたぶん大事。安保徹さん推奨だし。飲むのを止めたら誤魔化されていたのが少しブワッと出てお風呂に一日2回入るまでは悪化しているように見えた。

 

 

goonparade.hatenablog.com

 

 

 

お風呂も重要だと思う。朝夜2回入るようにしたら目に見えて良くなっていった。お風呂の中で温まって痒くなってしまうのを我慢せず掻いても治った。

その後、朝もお風呂に入ると自律神経が乱れる感じがして、夜だけに変更。寝起き痒みが酷い時は朝も入ってみたりして。体に聞く。

今は朝は入っていない。

 

 

goonparade.hatenablog.com

 

 

ビタミンDはこの中で一番謎だけど、よく海に行くとアトピーが良くなるとか、サーファーに花粉症がいないと言うこと、以前ビタミンDの記事を書くために調べた時に、冬期は日光浴でほとんどビタミンDが作れなそうだったので、サプリで摂ってみた。

 

 

goonparade.hatenablog.com

 

お風呂2回で良くなり始めた時に、治るトドメを刺してくれた感がある。タイミングが合ってそう見えただけかもしれないけど。

魚介を何かしら毎日食べている人はビタミンD足りていそう。脂溶性ビタミンなので、ビタミンBやCのようにお気楽に飲めないので、体に聞きながら調整中。紫外線が強くなる季節にはたぶん飲む必要がない。

 

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あせもジェルは首アトピーに効果抜群だった。まぁ、風呂や抗アレルギー薬をやめていない時は、あせもジェルを塗っても完治しなかったわけで、補助的ではある。でもいい商品。常備しておきたい。

 

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さて、次はパニック障害の方である。

アトピーの炎症がおさまれば鉄サプリが飲み続けられるのでは?と仮定していた。しかし2週間続けて飲んで、今また休鉄中である。

便が黒っぽくなるのは全然いいとして、下痢気味になってしまったからだ。

 

この年末年始、友達や親戚など多くの人と会う機会があり、非日常が続いていることで疲れてしまったのか体調を崩している。

それでも去年の自分と比べて成長を感じる部分もあって、今年もぼちぼち進んでみようと思っている。

面白可笑しく、楽しい1年になりますように。

 

 

 

【乳糖不耐症】パルミジャーノレッジャーノ

久しぶりに乳糖不耐症ネタです。

牛乳どころかヨーグルト(小岩井生乳100%はなぜか大丈夫)、チーズでもお腹がゴロゴロしてしまう哺乳類界の真の大人と呼べる私ですが最近嬉しい発見がありました。

 

パルミジャーノレッジャーノが食べられる

そのままです。どうやらパルミジャーノレッジャーノならある程度の量お腹を下すことなく食べられることがわかりました。たくさんはまだ食べていない。

硬質系チーズは熟成期間が長いので乳糖があまり問題にならないというのは知ってたんですよ。

 

パルメザンチーズは別物

でも筒型のボトルに入ってるパルメザンチーズが偽物チーズだとは知らなかったんで、パルメザンチーズかけてゴロゴロして、「私は硬質系チーズもダメなんか。もはやチーズともお別れ」と諦めていました。

 

パルミジャーノ・レッジャーノは、北イタリアの特定地域で生産されたチーズで「イタリアチーズの王様」と呼ばれるほど人気の高いチーズです。
そのため、世界各地で「パルメザン」の名でイミテーションが造られてきました。
このような状況から伝統的なチーズを守るために、パルミジャーノ・レッジャーノ協会は、熟成期間中に厳重な検査を行い、その上で約2年かそれ以上の長い熟成に適しているものを“Parmigiano Reggiano”(パルミジャーノ・レッジャーノ)、熟成12ヶ月の時点で微小な傷や内部にわずかな欠陥が見られるものを“Parmigiano Reggiano Mezzano”(パルミジャーノ・レッジャーノ・メッツァーノ)に等級を分け、チーズの表皮に焼印などでマークを付けています。

パルミジャーノ・レッジャーノ | チーズの名称 | チーズ辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社より


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あのパルメザンチーズと呼ばれているのはただの粉チーズで、12ヶ月も熟成していないようです。イタリアさんプンスカですよ。パルメザンの名を使いおって!

 

とまぁ、この事実を知って早速パルミジャーノレッジャーノと書かれているチーズを買ってきて食べました。

そうしたらあら、お腹下さないしゴロゴロもしない。

乳離れした私でも食べられるチーズあったじゃない!

料理のレパートリーが夢のように広がる。ピザ焼こうピザ!ってな感じです。

 

パルミジャーノレッジャーノと製法が似ていて、熟成期間が少し短いグラナパダーノというチーズも気になっています。こちらの方が少し値段も安くてイタリアでもキッチンのお供と言えば、パルミジャーノよりグラナパダーノなんだそうです。 

味はパルミジャーノよりマイルドらしい。

 

パルミジャーノはムンっと鼻に抜ける薫りがすごいですから日本のプロセスチーズに慣れているともう少し抑えてもらっても〜って感じがしてグラナパダーノ食べてみたい!

熟成期間が短くて乳糖に反応したら本末転倒なんですけどね。パルミジャーノの方が手に入りやすいし。

 

個人的に嬉しいニュースでした。

 

 

 

 

 

【アトピー】朝と夜お風呂に入る

今日あったかいですね!ビタミンDを作りやすいお天気です。

真昼でもUV2しかないので75分は日光に当たりたいところ。(肌タイプⅣ)

 

goonparade.hatenablog.com

 

 

 

アトピーは体を温めて治す!ってことで朝もお風呂に入るようになって2週間以上経ちました。

朝も入り始めた直後から炎症がおさまりだして、見るからに効果がありました。

2週間経った今、順調に皮膚が再生を繰り返しています。キメはまだ見えるけれどだいぶ細かくなってきました。

良くなって悪くなっての繰り返しでしたがこの方法は悪くなってのパターンが来ていない。

この方向性は間違ってなさそうに思える。

湯船につからないでみたこともありましたね。掻かなければ治る~とか。

 

 

このブログを誰かの役に立てばというおこがましい気持ちで書くのはやめました。

なぜ書くのか。

自分の経験をインターネットという宇宙に吐き出したいんですかね。

玉石混合の一部になりたいのかもしれない。

 

朝も夜も風呂に入ってみた女の記録

前提

ステロイドを使っていない。抗アレルギー薬も飲んでいない。

 

やり方

朝も夜も湯船につかる。塩素除去シャワー使用。湯船もビタミンCで中和。

石鹸アトピーが出ている部分には使わない

湯船につかる目安は、「あったかくて気持ちいい」が「熱い、湯船から出たい」になるまで。

あったまると痒くなる。←血流が増えている。いいこと。

掻いても問題ない。破壊を上回るスピードで修復される。

風呂上りに保湿ケアをする。

 

個人的な話

石鹸はカウブランドの無添加石鹸を使用。アトピーなのに背中にニキビができてしまうのもあり、この石鹸を手で持って直接洗うのが一番すべすべになる。

少しこすりつけたら体の上で泡立てる。

これが一般的に推奨されないやり方なのは知っている。昔は泡立てて手で洗ったり、天然のボディタオルのようなもので洗ったりいろいろしていた。

母のボディの肌がきれいで、そういえば昔から石鹸じか塗りで洗っていたと思い、まねし始めたらとてもよかった。時短な上に乾燥もせず、ゼロとはいかないがにきびも減った。

 

アトピーの出ていない顔はペリカンの泥炭石で洗っている。毛穴汚れを落とすのに優れている。なのに適度なうるおいとさすがロングセラーである。カウブランドを顔に使うと乾燥を感じるし、体にペリカンを使うとにきびができてしまうのだ。絶妙なさじ加減でできている。

 

アトピー部分の保湿ケアにはまずソンバーユを塗る。皮脂を補うイメージだ。そのあとあせもジェル。あせもジェルは首アトピーに特に使いやすい。クリームでは余計に痒くなってしまう部分にぴったりだ。私は首の後ろが謎に痒かったがあせもジェルで治った。首全面も痒いのだがこちらは乾燥していてクリームも必要とする。前面はまだ治っていない。

見た目、保護した方がいいアトピー部分(乾燥を感じる部分)にセタフィルのクリームを塗って終了。

 

【追記】朝風呂の副作用

おそらく朝風呂のせいだと思われる副作用が、自律神経の乱れです。

寝る前にお風呂に入ると眠りに入りやすくなるのは、温まった体が冷え始めるからなんですが、朝風呂に入ると同じことが起きて、副交感神経優位状態になってしまいます。

熱いシャワーなら交感神経にスイッチが入るのでしょうがじわじわと温めることに意味があります。

じっくり朝風呂で、活動的になりたい日中に眠気やだるさが出てしまいます。

 

アトピーが酷くて寝不足になってしまっている方はそのまま昼寝をしてしまうという手もありますが、結構良くなってきている場合はこの副交感神経優位状態が厄介です。

私も困っています。「もう朝風呂はいいかな」と思い始めていますが肌がきれいになるスピードはやはり朝も入った方が早いです。

 

ただ、この朝風呂を始めたばかりの頃より湯船に浸かって「熱い、もう湯船から出たい」となるまでの時間が短くなったので冷えが改善した可能性があります。

なので試しに夜だけ風呂に戻そうと思います。体に聞いてみるパターンですね。

 

 

 

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近況

ご無沙汰してます!

先週から朝も風呂に入るようになったらやっとアトピーの炎症がおさまってきました。

抗アレルギー薬を飲むのをやめてから、誤魔化されていた炎症が出てきて、「望んだことだけど痒くて困っちゃうよー」状態でした。

 

やはり体を温めるのはとても効果的のようです。

風呂なら汗もすぐ流せるし、風呂の中では痒くなっても上がると痒さがなくなります。

不思議~。

 

風呂上り馬油を塗って、あせもジェル塗ってセタフィルクリーム塗る。

夜風呂だけの時は日中も塗り直しが何度か必要でしたが、今は長い時間痒みが出ないので楽です。

このまま完治するか!?してほしーい!

 

朝から風呂入ると忙しくなっちゃいますけどね。

そういえば脱ステしたときも朝風呂していました。あの時は起きると全身パリパリだったので入らずにはいられないから入っていただけで、体を温める目的はなかったです。

結果それが良かったようで、一度はきれいになったんですけどね。

副交感神経優位のままの生活が続いたのがいけなかったのでしょう。

 

 

夜よく寝て、ご飯も作っておいしく食べて、11月に入って打ち込み始めたこともあって、以前より毎日充実しています。

打ち込むものが出てきてこのブログの更新が滞ってしまっています(^^;)

 

 

 

安保徹さん的アトピー治療

アトピーについては色んな意見があるけれど、安保さんの言葉が今の私には一番信じられます。

 

アトピーの人は聞いたことがあるであろう「あとぴナビ」に記事がありました。

 

医療ナビ 私の考えるアトピーの治し方 | アトピー性皮膚炎の知識 | アトピーを知ろう! あとぴナビJP

 

少しまとめてみます。

 

 


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アトピー増加の原因

  • リラックスした副交感神経優位の生活
  • 炭酸ガス(ジュース、ビール)や車の排気ガスも副交感神経を優位にする
  • リンパ球が増えすぎて体温が下がり、体の老廃物や抗原を代謝する力が落ちる

 

ここでは副交感神経優位の話をしていますが、何事もバランスが大事だと前回の記事で書きました。

安保徹さんの本を読んで - 水曜の朝、午前10時

 

つまり交感神経優位に傾いても、血流が悪くなり体温は下がります

 

 

 

大人になってもアトピーが治らない原因
  • リンパ球優位の状態が大人になっても続く
  • ステロイドなどを使用していたために治癒反応が妨げられた

 

よく「アトピーは大人になれば治るから」と言われますね。

基本、子供時代は副交感神経優位です。

リラックスして、あまりストレスもなくのびのびとしています。

副交感神経が優位でリンパ球の数が多いため、過剰反応してしまい肌が敏感だったり、食物アレルギーなんかが起こるわけです。

 

大人になると交感神経と副交感神経がバランス良く使われて、顆粒球とリンパ球もバランス良くなり、過剰反応しなくなります。

 

なので食物アレルギーが治ったり、アトピーが治ったりします。

 

ところが大人になってもリンパ球優位のまま、もしくはリンパ球優位になる生活に偏ってしまって大人になってアトピーを発症したりします。

 

ステロイド剤が対処療法に過ぎず、事態を悪化させるのはみなさん知ってのとおりです。

 

 

アトピーと炎症

  • アトピーで炎症が起こるのは体から異物を追い出すため
  • 健康な人であれば異物と認識しない物質でも、リンパ球が多いために過剰反応してしまう
  • 痒みが出るのは異物を追い出すために血流を増やすから

抗ヒスタミン剤で痒みを抑えてしまってはせっかく体が治ろうとしている流れを止めてしまう。

抗ヒスタミン剤体が冷える一時的に痒みを抑えてもその分もっと強い反応が来るステロイド剤も同じ)

  • 痒みが強い=異物を追い出そうとする力も強い

→薬を使わずに原因(アレルゲン)を突き止め、アレルゲンを避けるために環境を変える。

 

 

この「アレルゲンを避ける」はおそらく一生しないといけないわけじゃない。

副交感神経優位じゃなくなり、過剰反応しなくなれば気にせず生活できるようになると思われます。

アレルゲンが真の原因ならアトピーは一生治らないことになるし、副交感神経優位(アレルギー体質)が問題だと言っているので、バランスを戻すということ。

炎症が起きている間はこまめに掃除する意味がありそう。

 

 

ステロイド剤について

炎症がひどい場合、一旦「火事」を沈下させるために最初だけステロイド剤を使うと言うがアトピーの炎症は「火事」ではなく「治るためのステップ

 

  • 治癒反応を遅らせてしまう
  • 2週間以上の期間使い続けると辛い離脱症状が出やすくなる
  • 長期間塗っていると皮膚組織にコレステロールが沈着し酸化変性してしまう

通常のコレステロールは尿として排出されるが酸化コレステロールは排出されにくい

そして酸化コレステロールそのものが炎症物質であり、アトピー性皮膚炎から酸化コレステロール皮膚炎になる。

ステロイド剤を使っている人は交感神経が興奮したままの状態で血流も悪いので体が冷え切っている。可能な限り体を温め、血流を促し新陳代謝を活性化。

 

 

脱ステの離脱症状を経験した私は「ステロイド剤はよほどのことがない限り二度と使いたくない」という立場なので、やはりかという感じです。

 

そんな私でもフェキソフェナジン塩酸塩(抗アレルギー剤)は飲んでいました。

まさかこれも体が治ろうとする流れを止めて、あとからもっと強い反応が来るとは知りませんでした。

 

今月の17日の夜の分から飲むのを止めたので、2週間経ちました。

 

今炎症が出ていて、確かに飲んでいたときより痒みが出るようになりましたが、脱ステの炎症に比べたら屁でもないので普通に生活しています。

 

ソンバーユ、あせもジェル、セタフィルクリームでスキンケアしています。

ソンバーユ以前は塗ると痒くなる感じがして使っていませんでしたが血流を良くする効果があるということで使い始めました。カサカサで皮めくれしてしまっているところに塗って、その後あせもジェルやクリームを塗ると痒みがおさまります)

 

 

 

体は間違いを起こさない

 

抜粋します。

まず何よりも、自然治癒力を信頼することです。

アレルギー反応も同じで、体に必要な反応です。それが過剰なことが問題なのです。

対症療法でかゆみや炎症を抑えるのではなく、自律神経のバランスをよくし、アレルギー反応の起こりやすいリンパ球過多の状態を改めなければなりません。

体の治癒反応を妨げることなく、自律神経のバランスよく生きていけば、薬を使わなくても病気を治せることを学んでください。病気を治すことは、今までの生き方を変えることなのです。

 

体は間違いを起こさないけど生き方は間違ってしまう。

間違って病気になったらハッとして改めて生き方を変えればいいのです。

 

 

アトピーの炎症を起こしている肌を見て

「なんで私はきれいな肌じゃないんだろう」「痛々しくて見たくない」

とか思っていましたが治そう、治そうとしてくれている体が今では愛しく(照れる表現)思えます。

私の思いもよらない方法で治ろうとしている体がただただ凄くて、赤くなっている部分を見ると「がんばってくれてるなー」と思うようになりました。

 

自然治癒力、自分の体を信じられるようになりました。

 

以前記事に書きましたが、体が本当に弱かったらとっくに死んどるわ!ということです。

しっかりバッチリ機能しています。

あとは生き方を変えるだけ。

 

 

生活改善ポイント

抜粋します。

 

まず体を冷やさないことがとても大切です。体を温めることによって血流をよくしましょう。体を温めるには、やはり入浴が手軽で効果的です。それから適度な運動ですね。姿勢を正すことも心がけてください。仙骨を前に出して首の骨を後ろに引き、よい姿勢で過ごせば、気持ちの持ち方も変わってきます。
リンパ球過多で副交感神経優位の人は、交感神経を刺激するといいです。そのためには屋外に出て運動し、日に当たるのが一番。紫外線は適度に浴びれば、それほど害のあるものではありません。

無理をしたり離脱症状などで交感神経優位になっている人は、逆にゆったりとリラックスすることが大切。睡眠をたっぷりとって、ゆっくりと入浴したり、静かにリラックスできる環境に身を置くように心がけてください。いずれにしても、自律神経のバランスが保てる方向でいろいろ工夫してみてください。晴れて気持ちの良い日は外出して散歩してみたり、天気の悪い日は家でのんびり過ごすなど、体が自然に欲求している感覚に敏感になれるとしめたものですね。

 

 

アトピーは体を温めると痒みが増すので冷やした方が楽に過ごせますが、炎症は治癒反応なのでとにかく温めることが大事なのですね。

 

最近はお風呂のお湯を多めにして、あごの下まで浸かっています。

体温+4℃くらいがストレスにならないそうなので40〜41℃でじっくり。

子どもは大人より体温が高いので肩まで浸かって100秒とかはストレスでしかないです。今時そんなことやるかわかりませんが。

 

 

日光浴の話が出ましたね。

紫外線が思ったよりも肌にダメージを与えないことを記事にしました。

夏は日焼け止め必要ですが、他の時期は日常生活ならほぼいらないなと思いました。

あくまで、私たちは白人ではなく日本人なのです。

 

goonparade.hatenablog.com

 

 

ポイントは自分が副交感神経優位か交感神経優位かを見極めて、バランスを整える生活に変えることです。

 

現代人に多いのは交感神経優位だと思います。安保さんの本にも副交感神経優位で具合が悪くなっている人は3割くらいだと書かれていました。

 

 

私の場合は副交感神経優位で花粉症、アトピーが起こったと考えています。

安保さんの考え方を知ってから、自分の病気の流れが馬鹿みたいにわかりやすいです。

 

【超ストレス生活→パニック障害発症→ストレスを避ける生活→アトピー発症】

 

自転車の傾け方が極端です。生きる上でのバランス感のなさを思い知りました。

変に真面目だと一方に偏りやすいので気を付けましょう、ます。

 

 

話を戻します。

副交感神経が優位かどうかは、睡眠がわかりやすそうです。

夜すぐ寝つけて、途中起きることもなく、たくさん寝れる人は交感神経興奮してなさそうです。

↑これでアレルギー体質ではないならバランスの取れた健康体ですね。

 

ステロイド剤を使っている人は交感神経優位ってことでいいのかな。

脱ステ前提のような話なのが辛いところですね。

学校、仕事に行きながらは無理なのではと思ってしまいます。

 

 

どちらの自律神経が優位にしろ、体を温めること、運動、姿勢が重要で、自分の体の感覚を感じられるようになろうってことですね。

(安保さんは低酸素・低体温が全ての病気の原因だと言っています)

 

私もやってみます。

温泉行きたいなぁ。

 

 

 

 

安保徹さんの本を読んで

まずい。そろそろ何か書いておこう。

 

安保徹さんの本を読んでから、私の世界に新たな要素が加わった。

 

  • 低酸素・低体温が全ての病気の原因
  • 全てにおいてバランスが大事
  • 紫外線と微量放射線も栄養素
  • 慢性的に飲んでいる薬が免疫力を下げる

 

 

ストレスが悪いわけではない。

ストレスにさらされ続けることによって、賢い体が適応しようとして病気を生み出す。

こんなわけわかんないくらい良く出来た体がたまたま病気になるはずがない。

 

 

パニック障害を発症する前、3年間くらい超ストレスを抱えながら生きてた。

なるべくしてなった。

体よ、すまなかった。

(でもそれが悪いとは思わない。充実していた。安保さんも、癌になってしまった人が不幸だとかそういう視点では見ていない。太く短く生きるのも1つの人生)

 

 

 

生きるって自転車みたいなもの。

偏ったら倒れる。

バランスが全て。

超頑張ったら超休む。

苦しいけど走る!そのあと爽快!

悲しいこともある、だから幸せがわかる。

どっちか片方だけはない。

それじゃおかしくなる。

 

 

体は食べ物だけで動いているわけじゃない。

なるべく毎日走りながら日を浴びている。

太陽の光気持ちいい。

走るのは苦しいけど気持ちいい。

 

 

抗アレルギー薬飲むのを止めた。

ちと痒いけどもっと悪化するかと思った。

スキンケアで様子を見る。

 

リフレックスも半錠にした。

関係してるかわからないけど少し風邪っぽくなった。

そして今まで気にならなかった首・肩周辺のコリが酷い。

 

 

パニック障害が床に布団敷いて寝るようになったら治ったとか、鍼治療で治ったとか、股関節のトリガーポイントをほぐして治ったとか最近目にするので、私も体からのアプローチやってみよう。

 

 

脳脊髄液の循環が悪くなってるとかなんとか。

 

 

過去記事で苦しい時にやるストレッチの話を書いたし、首のストレッチを日課にしていたこともあった。

 

体とパニック障害の関係。。あると思います!

というか首との関係はたくさん検索に出てくる。

 

 

寝起きから首肩周辺がだるく感じるので、昨日枕に肩まで乗っけて寝てみたら今朝は寝起きが良かった。

 

気のせいかもしれないから今日もやってみる。

 

ストレッチをやると肩甲骨のあたり、あったかい液体が流れる感覚がある。

普段止まってるのかも。

 

 

日中は少し無理しながら頑張って、日が落ちてきたらクールダウン。

ゆっくり休む。

できるだけ8時間寝る。

 

 

パンとパスタ食べていないけど、糖尿病の一番の原因もストレスのようだし、食べるものあまり気にしなくなってきた。

ストレスに感じるほど何かを制限した食生活はしてこなかったけど、食べたいと思ったら食べる。

 

甘いもの食べると運動したくなる。

今日の夜は米いいや、おかずだけ食べよう。

体に聞けばいい感じ。

 

 

ストレスを感じると体が対応するために高血糖状態になる。

たぶん痩せてて血糖値が高い人はストレスの影響が大きい。

高血糖が悪いわけじゃない。

その状態が続くから問題が起きる。

 

 

今に戻る方法として、深く息を吸うことをしていたけど、低酸素状態を解消するのにもいい。

 

基本体の力を抜くことを意識している。

不安な時って体が強張る。

 

 

読んだ本は

『人が病気になるたった2つの原因』

『やめるだけ健康法』