水曜の朝、午前10時

かるい気持ちで生きる

夏こそ鉄分なのか?


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昔から夏の暑さに弱くてバテてしまいます。

これはもしや鉄不足からくるものなのではと先月29日からヘム鉄サプリを夜1粒だけ飲み始めました。

 

 

また倦怠感が出たりしたらすぐSTOPするつもりですが、アトピーが良くなってきたからか今のところ問題なく飲めています。

 

 

汗かきではないですが汗からも鉄が出ていってしまうとなると、夏が一番貧血になってしまうのかもしれませんね。

低気圧が近づいていなくても頭痛がする時があるのも夏だけなのでやはり貧血?

 

 

 

昨日は涼しくなってからスーパーに行きました。

あまり元気でもないけど大丈夫かな〜と思ったらだんだん息苦しくなってしまって呼吸法やってみたり気を紛らわしたりしてみたんですが「治ってないなぁ、もう」と途中リタイアしました。

 

 

落ち着いてから「死にそうな発作ではない程度の息苦しさって、鉄不足で酸素がまわってないとかなのかな?」と思ったり。

パニック歴が長くて、息が苦しいと不安もすぐわいてしまうのでごちゃごちゃになってますが、ただ単に酸素不足なのかもしれないなぁと。

でも激しい運動をしているわけではない。

 

ストレスで血の巡りが悪くなって苦しくなるのか、なんなのか。

 

 

まぁ息が苦しくなってしんどい時はちょっと安静にするのがいいのかな。

横にしばらくなってみて、大丈夫そうになったら縦になってみて、あんまり先のこと考えないようにしたいです。

 

 

具合悪い時に思考すると百害あって一利なしって感じで、ろくなこと考えません。

 

 

こないだ先の心配事を考えて不安が止まらなくて、「全然今にいられないじゃないか!不安だよー。相手の視点に立ちたい。自分視点だと辛い。自分を無くしちゃいたい」と思いました。

自分を無くすって要するに、自分のことばっかり考えてるとしんどいから、もっと大きい視点から物事を見られるようになりたいって感じです。

もっと高いところから見られたら、自分が薄まるというか、不安が小さくなると思うんです。

 

 

よくもまぁ自分の不安のことばっかり考えて生きているなと辟易してきました。

 

栄養療法で心の状態が変わることを実感すると、この異常な不安も脳が機能不全に陥っている症状なんだろうと思うので、哲学的に考えてもしょうがない気もするんですが、自分の視野が狭いせいなのかなとも考えてしまいます。

 

 

あんまりスマホでネットサーフィンしたりしないで、刺繍したり、仕事したり、体を動かして過ごすのが今に没頭できて良さそうです。

 

でも、“今”を意識しだしてからちょっと楽しくて穏やかな心でいられることが増えてきたので、栄養療法という物理ルート今を生きるの心理ルートのWアプローチで攻めていこうと思います。

 

スクワットという筋肉物理ルートも地味にやっています。

「スクワットのやり方おかしいよ。なんで変なのかな。膝下が短いのか?」と関係ない罵りを受けながらフォームをまた変えたりして下半身鍛えています。

わざわざ重い棒を持ち上げにジムに行く人の言うことはきちんと聞こうと思います。

 

気持ち太ももがムチッとしてきた気がして嬉しいです。