水曜の朝、午前10時

かるい気持ちで生きる

【乳糖不耐症】パルミジャーノレッジャーノ

久しぶりに乳糖不耐症ネタです。

牛乳どころかヨーグルト(小岩井生乳100%はなぜか大丈夫)、チーズでもお腹がゴロゴロしてしまう哺乳類界の真の大人と呼べる私ですが最近嬉しい発見がありました。

 

パルミジャーノレッジャーノが食べられる

そのままです。どうやらパルミジャーノレッジャーノならある程度の量お腹を下すことなく食べられることがわかりました。たくさんはまだ食べていない。

硬質系チーズは熟成期間が長いので乳糖があまり問題にならないというのは知ってたんですよ。

 

パルメザンチーズは別物

でも筒型のボトルに入ってるパルメザンチーズが偽物チーズだとは知らなかったんで、パルメザンチーズかけてゴロゴロして、「私は硬質系チーズもダメなんか。もはやチーズともお別れ」と諦めていました。

 

パルミジャーノ・レッジャーノは、北イタリアの特定地域で生産されたチーズで「イタリアチーズの王様」と呼ばれるほど人気の高いチーズです。
そのため、世界各地で「パルメザン」の名でイミテーションが造られてきました。
このような状況から伝統的なチーズを守るために、パルミジャーノ・レッジャーノ協会は、熟成期間中に厳重な検査を行い、その上で約2年かそれ以上の長い熟成に適しているものを“Parmigiano Reggiano”(パルミジャーノ・レッジャーノ)、熟成12ヶ月の時点で微小な傷や内部にわずかな欠陥が見られるものを“Parmigiano Reggiano Mezzano”(パルミジャーノ・レッジャーノ・メッツァーノ)に等級を分け、チーズの表皮に焼印などでマークを付けています。

パルミジャーノ・レッジャーノ | チーズの名称 | チーズ辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社より


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あのパルメザンチーズと呼ばれているのはただの粉チーズで、12ヶ月も熟成していないようです。イタリアさんプンスカですよ。パルメザンの名を使いおって!

 

とまぁ、この事実を知って早速パルミジャーノレッジャーノと書かれているチーズを買ってきて食べました。

そうしたらあら、お腹下さないしゴロゴロもしない。

乳離れした私でも食べられるチーズあったじゃない!

料理のレパートリーが夢のように広がる。ピザ焼こうピザ!ってな感じです。

 

パルミジャーノレッジャーノと製法が似ていて、熟成期間が少し短いグラナパダーノというチーズも気になっています。こちらの方が少し値段も安くてイタリアでもキッチンのお供と言えば、パルミジャーノよりグラナパダーノなんだそうです。 

味はパルミジャーノよりマイルドらしい。

 

パルミジャーノはムンっと鼻に抜ける薫りがすごいですから日本のプロセスチーズに慣れているともう少し抑えてもらっても〜って感じがしてグラナパダーノ食べてみたい!

熟成期間が短くて乳糖に反応したら本末転倒なんですけどね。パルミジャーノの方が手に入りやすいし。

 

個人的に嬉しいニュースでした。